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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

憧れのプリンス 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 

こんばんは〜

 

ここ一週間で学生生活が終わり、22歳にもなりました。

いやほんと早いですね。

そんなこんなで今日は音楽に手をつけます。

 

 

 

「女の子でもなく男の子でもなく、頭上の楽園に恋した時の気持ち」

 

ばっちり陶酔できたとき、本人が言ったそれを味わえるのが

プリンスの世界です。

 

音楽というか生き様が好きです。

 

プリンスはマイケル・ジャクソン、マドンナと同い年。

同じぐらい有名なアーティストです。

日本のファンはプリンスを「殿下」と呼びます。

 

そのわがままっぷりは

ニーチェモリッシーに通ずる孤独をまとっています

 

いいですか

 

どっちにもいけない女子は

ニーチェモリッシーは絶対好きです

だからもちろんプリンスも好きです

 

たぶんヒット作で有名なのは『パープル・レイン』

(同名でサウンドトラック的映画も作りました)

音楽的に一番評価が安定しているのは『サイン・オブ・ザ・タイムス』

ではないでしょうか。

 

プリンスは「白人でもなく黒人でもなく性別すら超えるような」

とファンクの歴史本の中で形容されるほど

性をつきつめた姿で存在しているアーティストだからです

 

 

どんなに高潔であろうとしても下世話な煩悩から逃れられない私にとって

その姿勢はむしろかっこいいわけです。

気持ち悪いけどかっこいい。

 

 

正直音楽はほんとにどっちにもいけないものです

でもどんなテイストでも、これプリンスだね、ってすぐわかる感じ

プリンスはひとりで全部つくる人なんです。楽器が一通り全てできる人です。

だからむしろそのどっちにもいけなさがすごい

そのポップさが偉大。

 

(プリンスに陶酔することになった究極の一曲はのちに紹介します)

 

んで、自分は全アルバム中の半分ぐらいしかデータを手元にもってないのですが

(プリンスの作品量はぐぐってみてください。)

 

本人の意志で出てないものや、

本人がこれは売るために作ったとか言ってるのとか

視聴して間延びしてるな〜と思うものは省いています

 

 

んまそんなこんなで、デビューは78年ですが、

この人とこの人のまわりは80年代ブラックミュージックとその後に

結構かかせない存在なんです。

 

 

んでその『ザ・サイン・オブ・タイムス』のDVDを先日やっと見たわけです。

 

 

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ぺたっとした絵で恐縮です〜

 

THE 80'Sですな!

 

すこし長い鼻の下もセクシー。

 

身長155(158の説も)センチの締まった身体で

ハイヒールを履きながらの魅惑のパフォーミングです

 

 

いきなりはあれな可能性もあるので

とりあえず『Musicology』で検索してみてください。

とても耳障りがよく、普通のオシャレな人にみえます。

 

あとはデビューアルバムの

For you』と

 

プリンスはセルアウト作品だと言ってる 

Prince

 

「Soft and Wet」とか「I Wanna Be Your Lover」とか。

 

プリンス味のベタな80's POPSも

すごくよいです〜。

 

 

自分が考えるその神髄についてはまた次回。

 

 

 

つづきます〜