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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

トミーフェブラリー6は色褪せない 【ひとりで聴くパーティミュージック】

こんばんは
 
 
週末ですねい。
ガレージバンドでなんちゃって
ミックステープ作りごっこが
楽しいこの頃です
 
曲の中の間に
いかにうまくモーリス・デイの
「Jungle love」冒頭の奇声を入れるか
頑張ってました
 
ウウウアアアアア! ってやつね。
 
 
 
さて
 
 
 
今日は ひとりで聴くパーティミュージック(トミーフェブラリー6編) です。
 
味な音楽的センスと
とびきりの可愛さと
素直な女くささが
 
全部一緒になって
 
「結局可愛いからいいよね?」
 
という姿勢なのが
TF6のトミさんだと思っています。
 
ちなみにヘブンリーは趣向が違うので
聴いてないです。
 
 
まず自分のエレクトロニカの原体験は
このTF6です
 
川瀬さんがツイッターでも
自認されていたので確かなんですが
 
80年代の音楽が好きなのって
トミさん通ったおかげも
少なからずあると思います
 
初めて聴いてバッチリはまったのも
トミさんでできた土台あってこそだと
 
ニューオーダーについてはまた後日書きます。。
 
 
とまあ自分のルーツのひとつでもあるのですが
 
 
よくわかんないですが
すごいすごいセンスあると思うんですよね
 
個人的には
Q-tipぐらい川瀬さんの旦那さん(作曲者)
センスの塊なんじゃないかと
(それは言いすぎかもしれない)
 
 
80年代ダンスミュージック調
かなりキレキレです
 
「Hey Bad Boy」
「daNCin' bABY」
「ThE RoSe fraGranCe」
 
あたりはとくに。
 
個人的には専門的なことはわかんないけど
音楽としてもすばらしいと思ってます
 
 
けど1番はやっぱり
 
 
恋に恋することを可愛く正当化できる
 
 
トミさんの真の効用はココかと。
 
 
冒頭に書きましたが
歌詞超女くさいですよ
 
抽象的に歌われてますけど
 
正直歌いたいこと一緒ですよ
 
 
(こないだ書き忘れましたが自分は
「千葉県生まれジュディマリ育ち〜♪」
です。)
 
英語とエレクトロニカで薄まってるから
清潔感と洗練された感じを
まとっているだけです
 
 
好き!キスして!愛して!大好き!
 
 
です。
 
けどそれでいい
むしろそこがいいんじゃないですか。
 
超かわいいもん
 
でもリアルティーンエイジャーの
ときは
必死な気持ちで感情移入して
聴き歌うわけです
 
 
”彼”も”ダーリン”も”バッドボーイ”も
 
たいしてそんなでもないのに
 
当てはめちゃったりしてね。
 
脳内劇を巡り巡らせ
そうやって
素直に恋してるわたし
っていうのに二重に恋して。
 
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すみません落書きの落書きです
寒くて眠くて。。。
 
 
ともかく
やりすぎは毒だけど
今聴いてもトミさんの世界に連れてってくれるから
やっぱりすごいなって思います
 
 
あー、やっぱりいいなぁ。笑
 
 
 
自動的に女の子気分になれる音楽
ですね、トミさんは。
 
 
 
以上
ひとりで聴くパーティミュージック(トミーフェブラリー6編)  でした。