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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

Asheru & Blue Black Of The Unspoken Heard 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 

 

こんばんは

 

 

午前中は雨降りでしたが、昼過ぎにはすっかり晴れまして。

お休みだったので夕方に洗濯しました。

 

 

 

最近いい陽気が続きますね。

 

 

 

 

14時ぐらいの感じがすごくいい。

そこから16時ぐらいまでがとくに気持ちいい。

 

 

今日は

ひとりで聴くパーティミュージック(Asheru & Blue Black Of The Unspoken Heard編)

です。

 

 

以下は年号など重要な部分を除いて

ライナー読み返したり、本読み返したりせず

今自分が打ちながら頭から引き出せる範囲での知識を書きます。

 

 

 

 

Asheru & Blue Black Of The Unspoken Heard

は2000年代アンダーグラウンドヒップホップにおいて

『Soon Come...』という傑作を世に出してくれました。

 

 

 

2000年代初頭っていうと

サウンドの面ではティンバランドの時代で

ミッシー姉さんも現役絶好調!!で

ディスティニー・チャイルドが流行ってた感じで

そのあとにキャッシュ・マネー勢が

ブイブイ言わしてくるイメージなんですが……

(不勉強です。すみません。)

 

 

そんななかアシェルとブルー・ブラックはワシントンD.C.出身。

もうなんかその時点でキテる。

ニューヨークでもなくコンプトンでもなく

ニューオーリンズでもなくバージニアでもなく

マイアミでもなく、ワシントンD.C.

 

このアルバムはいろんなプロデュサーが作った曲で

構成されています。

(たとえばビズマとかのだと

ぜーんぶマリー・マールさんがトラック作ってたりと、

クルーやレーベルや派閥によって一枚全部を

同じ人が作ってるものも当然あります。)

 

 

なのにだ。

アルバム全体の色は一緒。

デラの1stみたいな愉快なヒップホップという要素がある。

あるんだけど、気風が違って。

スカしてる。スカしてるんだけど、

デジタル・アンダーグラウンドやトライブ的な

確信犯的イヤらしさがなくて。

 

たしかにジャジーなんだけど。

グールー先生みたく渋くてオトナな感じでもなくて。

 

洗練されてる。

使いたくないけどまさに

生粋のシティボーイって感じの音楽なんです。

 

 

とにかく一聴してみてください。

 

 


Asheru and Blue Black "Soon Come" FULL ALBUM ...

 

 

 

個人的には、

まず

1「Welcome」でもうやられるんですよ。

 

♪ Welcome...to the world we livin' in

You ain't been here before well come on in
You can thanks us...by making sure you come again
Now you're welcome...and next time bring a friend〜♪

 

 

とはじまって

完全にアルバムの世界に持ってかれるんですよね。

 

そして曲の後半で、ラキムの声をサンプリングしてスクラッチしてる気がする...

サンプリング検索サイトで裏が取れてないから確証はできないんですけど

たぶん。。。。

 

 

そして2「Truly Unique」。

あったかく流れる電子ピアノが心地いいこといいこと。

身体をゆらしながら歩いてしまいたくなります。

 

 

あとは

5「B-Boy(We Get Shit)」

7「This Is Me」ですかね。。

 

「This Is Me」は「Fly Me To The Moon」のギタリストアレンジ版が

ループで使われています。

 

 

 

 

くぅ〜って感じです。

アルバムから余裕しか感じない。

リリックは目を通せるものだけさっとしか読めてませんが

「俺らの音楽、いいよね。ブラックの音楽、いいよね。」

って感じの内容。

自分が聴くかぎり、PUS*YとかBIYA*Hとかは出てこないっす(笑)

 

 

 

 

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こういうちょっと優等生風ラフな感じで

(シャツはラコステのポロシャツでもいいですね◎)

 

 

マックの紙袋を小脇に抱えて

ペタペタとお散歩するのがいい。

 

 

 

もちろん、体調と運気がいいときに

自分のホームグラウンドでやってください。

 

 

間違っても普段行きなれない場所でやっちゃいけませんよ。

 

 

他にもアンスポークン・ハード名義なら

『 48 Monthes』(2004)

アシェル名義で

『Insomnia』(2006)を聴いています。

 

雰囲気はやっぱりそのままで

『Insomnia』の「Revolution」や「A.S.H.E.R.U.」は

お気に入りです。

こっちはピーカンな日の朝、出勤時に歩くときに

聴いています。

こう、こっちはあたたかく広がっていくようなイメージで

電子ピアノ?の音が綺麗で

晴れ空にまどろみつつ目が覚めるみたいな

なんていうかやっぱり

アルバムの世界に連れてってくれるんですよね。

 

 

しばしば

アルバムの世界に連れてってくれる

という表現を使いますが

 

この感覚があるとヤミツキになるんですよね。

 

 

たとえそれが

自分が努力しなくても触れることが出来る

音楽だとしても

自分が絶対的に価値があると思えるもの

ができて、それがいくつかあると

精神的所在なさが減っていくものです。

 

 

だから

大好き!と思えたものは大事にしたほうがいいと思っています。

 

 

そんで

突き詰める過程で嫌いになっちゃったら、それはそれです。

ついた知識は無駄じゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーほんと

ヒップホップが気持ちいい季節になってきた!って感じです。

 

 

毎日いい顔して過ごすには

気分をのせてくれる音楽は大変に有効です。

 

 

…結局またオシャレ系を紹介してしまいましたが!!

素敵だしそんな気分だからしょーがない!

 

以上

 

ひとりで聴くパーティミュージック(Asheru & Blue Black Of The Unspoken Heard編)

 

でした。