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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

女モノR&B 序章 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 

 

 

こんにちは〜

 

 

よし、書きます。

 

 

今日は

ひとりで聴くパーティミュージック(女モノR&B 序章編)

です。

 

 

ちょっと紹介したいアーティストを整理してたら、

年代別に整理するのも

自分が今コレェ!っていうのが

出てくるまで時間かかりそうで

 

 

うーんどうしようとなったので、

とりあえず序章です。

 

(HIP HOPやもはやPOPSの枠のもあるんで

そういう細かいところは

目をつぶっていただければと思います。)

 

 

 

女モノR&Bこそ

 

女の子だけの世界のモノ

 

だと思うんです。(鼻息荒め)

 

 

 

 

 

ようはメイクとかと同じような効用というか

 

 

 

聴くことによって

自分に雰囲気を纏わせるというか

その気にさせるというか

いわゆる魔法をかけるひとつのツールだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

好きな男の子のことがだいすきすぎるがゆえに

どうしてもありあまってしまう情熱

 

 

 

 

 

こっそり抱いてる逆ハーレム願望

(マドンナの『マテリアルガール』のPVに憧れてるのは

きっと私だけじゃないはずです。。。)

そういった意味での

でもかといって現実にやる行動力もない

B**ATCHな自分の一面。

 

 

 

 

そして

オトナの女性でありたいという憧れ

 

 

 

 

 

 

それを人に迷惑かけずに昇華していくのが、

女モノR&Bだと。

 

 

 

f:id:lupin1107:20140527225541j:plain

 

 

 

これはニッキーをイメージしました(照)

 

 

 

 

んま一口に言っても、

 

キレイめなのや、

性別超越的POPめなのや、

 

いろいろあるんですが...

 

 

 

それすら気分にあわせて選ぶ!

 

 

 

男の子のことを考えることを肯定し、

肯定した上で、

 

私にお金を使って?みたいな

ハイパー上からな気分になってみたり、

 

自立してる、最高の女なのよー

みたいな気分になってみたり、

 

わたしなら幸せにできるわー

みたいな母性全開になってみたり、

 

ふたりのこれからを想像してるのー

みたいな SOOOO スイートな気分になってみたり、

 

なんなら私が男の子みたく振る舞ってあげるわ?

みたくフテくされて尖ってみたり…

 

 

 

そんな自分の現実の味付けをしつつも

結局は自分の手でコントロールして

クールな気持ちにもっていくことができるのが女モノR&Bだと。

 

 

また、PVで

思い思いの服をまとって、

片眉をひそめて不敵に笑うという生意気なツラをして

堂々を歌い上げるディーヴァたちを見た日には

 

もうなにやってもいいんじゃないの? きゃぴぽ!!!!

 

っていうぶっ飛びな気分になるわけです。

 

ああ、まさに女の子の世界や。

 

 

 

 

 

 

 

てなわけで。

 

今回は絵の流れで

ニッキー・ミナージュ

を紹介します。

 

 

今やヤング・マネーの稼ぎ頭。

(最近ちょっと迷走中だと思う。)

イーサイ生まれでちゃんと演劇とかを学んでた人なのに

リル・ウェインの弟子になって完全にサウスのノリに。

 

最初はごりごりのラップをやっていた。

というかニッキーはミッシーねえさん以来の

スゥパ・ドゥパなフィーメル・ラッパーだと思っている。

 

 


Nicki Minaj - Massive Attack ft. Sean Garrett - YouTube

 

 

 

かっけえ。

 

 

 

2010年にうちに弟のアメリカの姉妹校から

ホームステイにきた黒人の男の子が

「今この人がキテるんだよねえ〜」

って教えてくれたときに初めて知ったのですが、

ほんとに翌年(その年ではなかった気がする。翌々年?)

日本でも有名になった。

 

ガガよりニッキー!!!バービー人形や!!!!!

 

とかなり好き好きでした。

こないだ記事にもしましたが、自分が黒髪を誇りに思ったのは

ニッキーを見に行ったおかげですからね。

 

そのときにはもう整形しておられた。

もう、ニッキー絶好調。

 

可愛いは正義だ。

 

 

『Your love』のようなあまかわソングも

 


Nicki Minaj - Your Love - YouTube

 

むっちゃ流行った『Super Bass』も

 


Nicki Minaj - Super Bass - YouTube

 

やっぱりニッキーのライミング

クセがあって最高に可愛い。

 

 

EDM路線にどんどんなっていったのは悲しい。

ディビッド・ゲッタさんと組むなんて、

別にニッキーじゃなくてええやん。。。

 

 

 

 


will.i.am, Nicki Minaj - Check It Out - YouTube

 

 

元ネタも渋いし、ウィル・アイ・アム先生の

作り上げ方のやらしさもサイコーにクールだよ。。。

キレてるよ。。。

 

ニッキーの声がすごい活きてると思います。

 

PVは趣向が謎だけど。

2010年代版のアフロ・フューチャリズムなの?

 

 


@Rihanna feat. @NickiMinaj - Raining Men - Music ...

 

 

完全にチキチキとバスとホーンの具合が

2010年サウンド。

でもふたりともクセあってこの曲すごくかっこいい。

サイコーに見下してる感じがいいね。

 

 


Give Me All Your Luvin' (Feat. M.I.A. and Nicki ...

 

 

マドンナさん、脇固める人選、まったく間違ってません。

 

M.I.Aはちゃんと聴いたことないんですが、

ミッシーねえさんも一緒に仕事してたりするからな。

 

2人のお姉さん度にあわせて、

焦点あわないぐらいおっきい黒目にして可愛めのチアニッキーですね。

 

 

 

 

やっぱりここら辺が好きですねー。

 

 

 

あとはニッキーの発言ですね、

今でこそwikiにも載っていますが、

 

性を超越してファンタジーになろうとしてくれている姿勢がだいすきです。

 

 

 

最後に自分の一番好きなニッキーの曲を。

 

 


Nicki Minaj - I'm the Best Lyrics Video - YouTube

 

 

TO ALL MY BAD BITCHES I CAN SEE YOUR HALO.  

あなたの後光がみえるの、大丈夫だから。(意訳)

 

 

 

 

というフレーズが頭から離れません、

この曲で何回泣いたことか...

 

 

それぐらいお人形なのです。

 

 

しかし!

最新作の「Pills N Potions」は

原点に戻るという発言で期待してたのに

なんかオーガニックな感じでガックシでした…

 

 

 

以上

結局長くなりましたが

 

ひとりで聴くパーティミュージック(女モノR&B 序章編)

 

でした。