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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

コンプレックスとの付き合い方 【どっちにもいけない生活】

 
 
 
 
 
こんにちは。
 
 
 
 
 
 
 
ここ何回か
女くさい題材が続いてますが
 
 
センチメンタルな気分なので
そのままのっかります。
 
 
 
 
 
今日は
 
 
 
どっちにもいけない生活(コンプレックスとの付き合い方編)
 
 
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり20歳までくるしんでましたし
 
 
 
 
 
それは彼氏ができても
いつも変化しない部分ですよね
 
 
 
 
外見のコンプレックスは。
 
 
 
 
 
 
いちばんひどかったのは
高校二年の冬で
 
 
 
 
めいっぱいのオシャレ武装をして
12月31日に、赤坂の高須クリニック
相談に行ったのでした。
 
 
 
わたしの場合、
輪郭がたくましいこと
(顎を5ミリ削りたい)
がとにかくどうしようにもない
コンプレックスなのでした
 
 
丸顔がよかったなぁと思う毎日。
 
 
化粧はできても
鼻や輪郭の 形 は変えられない
 
 
そして、そのふたつの部位が
大変重要であると
中学生ぐらいになると
見抜けるわけです。
 
 
 
 
 
 
話はとびましたが
高須先生はレントゲンを見て
こう言いました。
 
 
 
 
 
「あなたは典型的な日本人体型。
ひざ下が短いだけ。
顔をいじるとなると、
輪郭を削ると、アンバランスに
なるから…全部いじらなきゃ
いけなくなるよ?
マイケル方式で(笑)」
 
 
 
 
 
 
 
こんなかんじで
そのときまでの人生でいちばん
絶望したことを覚えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
話が暗いですけど
ですけどもうすこし
つきあってください
 
 
 
 
 
 
 
田中宥久子さんの造顔マッサージ
2年続けてて効果ないし?
もうほんとどうしたらいいの…
100万ちょっとの整形で
自分の気持ちは解決するのに。
 
 
 
 
 
 
 
圧倒的暇が産む悩みである
と同時にまさに思春期かつ
普遍的なテーマを捉えている苦悩でした
 
 
 
 
 
 
結局。
 
 
 
 
 
許容範囲だなってことに
なったんですよ。
 
 
 
 
だってほんとに整形したいなら
悩まず整形してるはずで
 
 
 
 
ほんとに完璧になりたいなら
悩まずやっちゃってる
はずなんです。
 
 
 
 
 
輪郭整形はいませんが
高校卒業のタイミングで
ちゃんと目にメスをいれた友達が
まわりに2人いました
 
 
 
 
 
本気ならやるんだ、と。
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで
わたしの顎の悩みは
まゆゆの顎が
尖っていくのに平行するように
すこしずつ緩和していったのでした
 
 
 

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何回も素体が大事と
言っているように
 
 
根本を愛せないと何事も楽しめない
損な性質を愛してしまっているので
 
 
 
 
 
それはまぁ、
手放しで楽しめない思春期でした。
 
 
 
 
 
 
結論ですね。
 
 
 
 
 
そのコンプレックス、
本気じゃないなら、
ごまかす方向を考えろ
ということです。
 
 
 
 
 
外見のコンプレックスは
他人は解決できない。
 
 
 
 
着せ替え人形になるには
それに見合った自分づくりを
 
 
 
するのは自分しかいなくて
 
 
 
 
ごまかすというのは
実際の見た目しかり、
自分の気持ちしかり。
 
 
 
 
雰囲気かわいい
というのは一種のマナーです。
 
 
 
 
ユニセックスな装い
というのも
ときに一種のマナーです。
 
 
 
 
まずそういう形から
入ってみていいんだと思います
 
 
 
 
 
やってるうちに
 
しっかりしなきゃ(これもよくでてくるな)
 
となってきて
 
 
装いの「素敵」に
頭がついていこうとしますから
 
 
 
 
そうすると時期がきて
 
 
いっときでも夢中になれるものが
みつかったり
 
恋ができたりして
 
 
気がまぎれる題材が
みつかることもあります
 
 
 
そうやって目の前の現実を
うまくたのしく消化しつつ
 
 
 
毎晩根本に立ち返って
鏡の中の自分を
飽きるまでみて
 
 
 
化粧をしてみたり
マッサージをしてみたり
(あきらめきれないから結局やってる)
 
 
はたまた
1万円分の宝くじ買うつもりで
小顔端正いってみたりして
 
 
そんなふうにして
 
自分なりに納得して
落とし込んでいくしか
ないのですよ。
 
 
 
 
 
幸いなことに
一般的に歳を重ねるごとに
考えることは増えるみたいですよ
 
 
 
まわりの先輩たちを
みればわかるはずです。
 
 
 
 
だからほんとになおしたいなら
20代前半、22ぐらいまでに
整形でもなんでもして
 
 
 
そこで手をかけないとしたなら
一生懸命受け入れることです
 
 
 
どうしようもないときの
昇華方法として
こういうSNSもあるんだし
 
 
 
そのまま吐いたり、笑いにしたり
 
 
 
現実での自虐は
みずから居心地の悪い場所を
作りに行くようなものです
 
 
 
 
 
なんでネット世界もフル活用して
うまくまえむきな自分を
運営していくと。
 
 
 
 
 
 
 
そんでまゆゆを応援すると。
 
 
 
 
 
以上
 
どっちにもいけない生活(コンプレックスとの付き合い方編)
 
でした。