読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

比較地獄からの脱出 【どっちにもいけない生活】

 
 
こんばんは。
 
 
火曜は祝日、
そして土日やすみで
 
気持ちに余裕があって
普段聴かないジャズ×コーヒーで
スカしているサタデーナイトです。
 
 
 
今日は
 
 
どっちにもいけない生活(比較地獄からの脱出編)
 
 
です。
 
 
 
 
女だから、
求めているもの
その根本は同じだとわかっていても
 
 
 
 
比較はしてしまうものですよね。
 
 
 
 
 
 
中学にあがるときには
同人文化を捨てましたし
 
高校にあがるときには
一旦全部捨てて
すべての情報を捨てた上で
一心に受験勉強をして
 
高校卒業後の進路も
文化服装学院の説明会に行って
オシャレな東京生活を夢見てたけど
 
それでも結局大学進学を選んで
また同じように
なかったことにして受験勉強を。
 
 
 
 
ふらふらふらふら
ダメになったら碁盤の石を
全部ひっくりがえすようにやってきました。
 
 
 
そうともなれば
 
 
 
小6からコミケに通っていて
本当の意味でサブカルチャーに生きている
同人作家の先輩にも
 
 
 
 
月に約一回はある遠征のために
明るく夜の仕事もして
職場ではカンペキに
爽やかにふるまう
バンギャの先輩にも
 
 
 
到底かなわないわけですよ。
 
 
 
身近な人でさえそうなのに
 
 
ネットにあふれる
 
素材もよく、
おしゃれで、
友達も多く、
芸術的な才能もあり、
常に開いているようにみえる
 
素敵な女の子たちとは
 
生きているフィールドも
積み重ねてきた歴史も
ちがうわけですよ。
 
 
とくに歳下のそんな子たちを
ふと目に入れてしまうと
 
 
ああ…
わたしなにやってたんだろうな…
 
 
となってしまうわけですよね。
 
 
 
 
これ、結局いくつになっても
ふとしたときに
おちちゃうんですよね。
 
 
安心して
”すてきなオネエサン”
のフォロワーでいればいい年齢を過ぎて
 
模索の渦中でもある程度落ち着いてきても
ほんと、いくつになっても。
 
 
だっていまだって
 
考えてみれば、ムダな時間は
わりとあって。
 
 
10分置きぐらいに
ツイッターをみる時間とか
 
彼の家に泊まった次の日に
離れがたくて
帰るまでにかかってる時間とか
 
自分に負い目があるだけに
余計にあああ…となるわけです。
 
 
 
 
 
そんなときは
なんにせよ情報源から一旦離れて
 
 
 
自分の身の回りのものを
見渡して、ひとつひとつに
目をやってみてください
 
 
 
自分の手で作ったものや
自分の手で選んだものを
みなおすんです。
 
 
 
 
自分が好きなものを選んできたはずです。
 
 
 
 
まずこの第一フェーズで
ちょっと元気が出てくる。
 
 
 
ではその
比較してしまったひとたちは
そして
そのひとたちが
作ったり選んだりしたものは
生活している空間は
選んでいる人間は
選んでいる言葉は
 
 
200%自分好みなのかを
 
 
今度はこれでもかと思うぐらい
対象の情報を入れて
考えてみてください
 
 
 
これはね
好みの再確認になるし
己のセンスに信頼をつのらす
きっかけになるので
単に比較地獄脱出だけが
効用ではないのですよ
 
 
 
だから
もういい…つらい…
キラキラしすぎててつらい…
ってなるまでやる
 
 
 
それで
好みだったものにだけフォーカス。
 
その娘の顔に
フォーカスでもいい
 
 
 
あれですよ
 
比較はね
憧れとは違うんですよ
 
知ってのとおり
 
自分もそうなれていたかもしれない
からこそ比較して
落ち込んだりするわけですからね
 
 
だからそもそも
世界が違う人とは比較感情は
うまれないものだと思ってます
 
 
 
それで自分に戻ってくる。
 
もっと自分が「かるさ」をもてば
体験できたり、
取り入れられる要素をあげてみる。
 
そうやって「いいなぁ」を
具体的な行動項目に落とし込む。
 
 
 
それでそれを踏まえて
純粋に自分の好みに忠実になって
こういうことができたら
もっと楽しくすごせるな
ということを
考える頭にシフトチェンジすると。
 
 
 
 
 
「いいなぁ」と現実を
積極的につないでいって
 
その都度その都度
 
「よし、わたしなりにGO〜」
 
 
ってなればオーライです。
 
 
 
 
 

f:id:lupin1107:20140920214201j:plain

 
 
 
 
すてきなことだけみて、
すなおなこころで
 
これは先に口が走りすぎると
痛々しくなってしまう心意気です
 
 
だから願ってるけど
そんなこと言える
わたしじゃないしなと
なってしまったりしますが
 
 
 
好きなことややりたいことは
なやんでる渦中で
みつかるものでもないので
 
 
もっと感覚的なレベルまで
やさしくして
好みを軸に判断していって
それを積み重ねていく
やがて時期がやってきます。
 
 
 
 
だから
比較したあげく負の感情が
やってきたときには
この落とし込みプロセスを
やってみてください。
 
 
落とし込みができた自分にもまた
信頼がおけるようになります。
 
 
 
 
実際、
キラキラしてそうな
フィールドにいても
ほんとに個人個人次第
だったりしますもんね。
 
 
新宿南口のサイゼに行けば
「学校に行く意味をみいだせない」
って嘆いてる
文化(っぽい)学生さんがいる
 
 
下北沢のピザ屋に入れば
すごく洗練された風のカップルが
痴話喧嘩してる
 
 
四ッ谷のサンマルクでは
高学歴な女子大生が
下世話な愚痴大会をしてる
 
 
 
 
20すぎれば誰でも現実で
そんな場面に遭遇してませんか。
 
 
 
 
そんなもんだと思います。
 
 
 
だからいかに自分を信頼して
感覚を大事にして
時期に身を任すかです。
 
 
 
 
以上
 
どっちにもいけない生活(比較地獄からの脱出編)
 
でした。