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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

エリックB&ラキム 序章&前編 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 
 
 
 
 
こんばんは。
 
 
ここらでいっときます。
 
 
今日は
 
ひとりで聴くパーティミュージック(エリックB&ラキム  序章&前編)
 
です。
 
 
 
 
アホ長くなりそうなので
今回はわけます。。
 
 
 
 
 
 
てかなんか
どっちにもいけない音楽
って書くと
 
音楽自体がイケてない
みたいに読めてしまいますが
 
あくまで音楽を聴いてる
人間のほうですよん
 
 
 
 
 
さてさて。
 
 
 
 
レジェンドMC、
ゴッドと崇められるラキームと
 
 
 
 
ほんとにトラック作ってたの?
ダースレイダーさんはじめ
各紙でつっこまれてますが
MVではいつでも
カメラ目線でい〜い顔のエリックB。
 
 

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ずっとこの顔です。
 
 
(でもちゃんと
マーリー・マールさん
(ビズマやダディさんの
プロデューサーかつ
トラックメイカーで、
ジュースクルーの親分。
80's末のクイーンズサウンドは
彼が作ってた)
の元で修行してたんですよ!)
 
 
 
みんな好きなんじゃないかな、
個人的にはエリックB&ラキムは
鉄板だと思います。
 
 
 
エリックB&ラキムや、
ランDMCやLLクールJは
年代でわけるなら
カーティス・ブロウや
バンバータさんのつぎで
ギャングスターやEPMD
ウルトラマグネティックMC's
などよりはひとつ前の世代と
みる見方もあるようです。
 
 
 
 
間の世代というか。
 
 
 
んまそのカテゴライズは
あんまり意味ないので
現在ではクラシックといわれてしまう
世代
というかんじです。
 
 
もう2000年より前のは
ぜんぶクラシックっていわれてる
気がします…
 
 
とにかく
エリックB&ラキムが好き
って言って
間違いはないという
信頼感がありますね。
 
 
 
ギャングスターは
今年になってよさに気づけたけど
エリックB&ラキムは
やっぱりはじめに
心わっしりつかまれたのです。
 
 
そんで
ジャケ写もすんごいすきなんです。
 
 
 
 
というわけで
わしのライナーノーツコレクションから
ジャケ写紹介しながらいきますよ。
 
 

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(これはラキムのソロになってからのアー写パロです。)

 
 
 
 
 
 
 
 
まずは1枚目
『Paid In Full』。
 
 
 
 

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1曲目の「I Ain't No Joke」
からたっぷりラキム節が聴けます。
 
 
 
 
『Art Of Rap』で
ホストのアイスTがラキムにインタビューで
「どうやって詩を書いてるんだ?」
と聞いていて
「4小節にわけて〜」
(たしか4だったはず)
ってこまかく説明してて
「俺にはできね〜」みたいなことを
アイスTが笑いながら
言ってた記憶がありますね。
 
 
いい声だなぁ。
 
 
あと
「楽器のかわりにライムしようと思った」
「サックスを吹くようにライムするんだ」
bmrに書いてあることを
劇中でも言っていた。
 
 
そんなラキム先生は
3曲目の「My Melody」も
聴かせる曲なんでお気に入りなんだそう。
 
 
 
 
わたしはわかりやすいのが好きなので
 
 
 
やっぱり4曲目の
「I Know You Got Soul」で
テンション上がってきますね。
 
下敷きになってるのは
ボビー・バードさんの同名曲。
ボビーさんはJBファミリーです。
 
原曲も素敵ですよ。
 
 
そしてタイトル曲の
「Paid In Full」
 
 
ベースラインに中毒になります。
後半エリックBさんが
頑張ってコスって
フェードアウトで終わるという
ん?笑 となる曲です。
 
 
ほんで
クラシックとして名高い
「Eric B is President」が。
 
 
 
これは
マスター・Pさんの「Ghetoo D」で
まるっと使われています。
 
 
そいや
サウスまだ
ちゃんと聴いてないよ…
ああ…課題多いよ…
 
 
 
 
そんでラスト
 
「PAID IN FULL mini madness -the coldcut remix-」
 
ですが
 
 
 
 
 
これはアートです。
 
 
 
 
なんでヒップホップ拒否症状が
出てしまう人も
フラットにこれみてみてください。
(動画はロングバージョン)
 
 
 
 
ほら!
エリックBのカメラ目線!
ずっとこれだからね。
 
んでラキムの帽子かわいい。
 
 
 
ミックスしたのはこちらの方々
 
 
 
これ、先にCOLDCUTさんたちが
remixして、それを彼らが気に入って
アルバムに入れたようです。
(たしか『チェック・ザ・テクニーク』に
そう書いてありました。)
 
 
 
とまぁそんなように
出だし一枚目から最高にクールなんですが
 
 
 
楽曲もそのまま
素敵なオッサンサウンドに
なっていくのがこのふたりです。
 
 
 
というわけで後半は
残り3枚を紹介します。
 
 
 
あと
ハッと思い出したら
加筆は適宜しますね。
 
 
 
では一旦ここで。
つづきは次回に。
 
 
以上
 
ひとりで聴くパーティミュージック(エリックB&ラキム  序章&前編)
 
でした。