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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

エリックB&ラキム 後編 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 
 
 
 
 
こんばんは
 
 
今日もいい秋晴れでしたね〜。
BANANARAMAでひとりディスコな夜です。
 
 
 
というのも今週は
年明けに社員になるかもな話を
重役からいただきまして。
 
 
 
そんで
働きかたや人生について
ひっさしぶりに頭ぐるぐる
させていたのですが
 
 
 
そんななかタイミングよく
購読してるブログの更新で
働きかたの記事がいくつか続いていて
引き寄せてんな〜と思ったのでした。
 
 
 
 
仕事の話はまた書くとします。
 
 
 
 
 
今日は前回のつづき、
 
 
ひとりで聴くパーティミュージック(エリックB&ラキム 後編)
 
 
です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わしのヒップホップの曲紹介ですが
 
届けたい層に需要あんのか?
ってかんじかもですが
 
ヒップホップの全体的効用は
過去記事のとおり。
 
 

 

どっちにもいけない音楽(HIP HOP 序章編) - ネオ・マテリアルガールのすすめ

 

 
現実の自分に足りてない要素、
そのイメージを掴むきっかけに
なってくれるからです。
 
 
 
だから、マテリアルとして紹介したいのです。
 
食わずぎらいになりやすいジャンルだと思うので。。
 
趣味として、というか柔軟さの一個としてというか。
 
ほんで、アーティストごとに
その中でも纏う雰囲気が
変わってくるかんじです。
 
 
そういう意味でいうと
エリックB&ラキムは
 
ギャングスター、EPMD
ビッグ・ダディ・ケイン
とおんなじような
 
 
かっこいい兄ちゃんたちってかんじ
っていうか。
 
 
んまぁそんな雰囲気ですね。
 
 
好きなかたは
異論ありまくりかもしれませんけれども。。。
 
 
 
 
 
 
 
ではでは、2作目
『FOLLOW THE LEADER』から紹介です。
 
 
 

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これ布団の上じゃなくて
クルーザー?の上です。
 
ほんでモノグラム柄が
方向間違えて
チェック柄になってしまいました(汗)
 
 
 
実際のジャケはこれ。
 
 
 
 
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はい激マブです。
ジャケ買いレベルですね。
Tシャツ買ったぐらい好きです。
 
 
 
 
本作は一曲目
「Follow The Leader」から
わくわくさせてくれます。
 
PVもおもしろいので
ぜひぜひ観てみてくださいね。
 
 
 
 
聴きなれてない人は
なっげぇ…って
飽きてくるかもしれません。
 
展開がないので。
 
 
そしたらどんどん
とばしてください。
 
 
もちろん好みありますから。
 
 
わたしは
「Musical Massacre」
そして
「Microphone Fiend」は
13曲目のExtended Remixのほうが
好きです。
 
 
 
この二作目の
ライナーノーツでしきりに
早くから目をつけた
エリックBさすがだね」
と言っているのですが、
 
 
そんなふうに
元ネタが聴きたくなって
さらに世界が広がるのも
ヒップホップの素敵なところ
だと思います。
 
 
そして3作目
『Let The Rhythm Hit 'Em』
です。
 
 
歳を重ねるにつれ
ホーンセクションが増えたり
音が厚くなったり
新しくなるにつれて
聴きやすいアルバムになるのが
エリックB&ラキムだと思ってます。
 
 
ロウでクールなJBサウンドから
渋い粋なおじさんサウンドになっていくんや…
 
 
そうそう、あともうひとつ
ラキムさんたちのいいところは
汚いことを歌ってないところ。
 
殺人もせんし。警察死ねとか言わんし。
ヤクの話もピンプの話もせんし。
 
ひたすらストイックに
「まじイカす俺ら」リリック
(それに社会、人生についても少々)
 
そして女、恋愛、セックスについては
かなり甘口なんですね。
 
みるところ二作目まではセックスについては
まったく触れてないし
一作目は全曲「まじイカす俺ら」についてです。
 
 
ほい。
では三作目『LET RHYTM HIT 'EM』。
 

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これだいぶ聴きやすい一枚ですよ。
 
4曲目
「Step Back」は
カルチャークラブの「DO YOU REALLY WANT TO HURT ME」
が使われているとライナーにはありますが
 

[ Do You Really Want To Hurt Me ] Sampling-Love ヒップホップ・サンプリング音楽の元ネタ検索 検索結果

 

出てこないので謎です。

聴いてもわかんないです。

 

でもやっぱポップとサブカルチャー

交差というのは素敵だと思います。

 

 

そんで

「Run For Cover」「Keep 'Em Eager To Listen」

「Set 'Em Straight」は

ラージ・プロフェッサー臭がします。

 

 


Large Professor | bmr

 

 

ラージ先生はエリックBが見いだした感じです。

ラージ先生(よくラージ教授といわれたりする)

のトラックはあったかい音作りで

スケールでかめに魅せてくれる明るさが魅力なので

(言ってることよくわかんないと

思うんですが単語感で伝われば…)

 

また別途記事を書きますね。

 

 

そして4作目 はもうラージ臭しかしない!

『 Don't Sweat The Technique』。

 

f:id:lupin1107:20141018185641j:plain

 
 
(マーカーは確認したときの。
ここにも中にもラージ先生のクレジットはないのです。)
 
 
簡単にいうと、格段にノリがいいんです。
 
 
一曲目
「What's On Your Mind」は別にこのふたりじゃなくても
いいんじゃない?って曲だけど気持ちいい。
 
そんで
「Pass The Hand Grenade」
流れるようなホーン、最高です。
そしてラキム御大も覇気のあるラップしてます。
 
 
「Relax With Pep」
いいオッサンや。
わし、ペプシでゆったりすんで、って曲。
(すごく簡単にいうと)
 
 
ほんで本作はラストで盛り上げてくれます。
 
「Know The Ledge」
「Don't Sweat The Technique」
「Kick Along」
 
ラージ先生の傑作や。
 
 
でもね
Don't Sweat The Technique」は
とにかくPVをみてほしいです。
 
 


Eric B. & Rakim - Don't Sweat The Technique ...

 

 

ね?ブレてないでしょ?

 

前回貼った「Paid In Full」のときから変わらず

 

まわりのちゃんねーたちを全無視して

ひたすらいい顔でカメラ目線。

 

 

 

もうこれはすごいですよ、

硬派なんですよ。硬派。

ファンタジーを守ってくれてるんです。

 

このPVで何回にやにやしたことか。。。

 

 

というわけで
やっぱりアホ長くなりましたが、
エリックB&ラキム全作紹介でした。
 
 
ちなみにベストは

 

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というように自分的にはいまいち物足りない感じなので
いくつか聴いてみて好きな年のアルバムを
聴いてみていただけたらと思います。
 
 
 
 
 
そうそう、
ふたりがつけてるようなぶっといゴールドチェーン、
今だからこそファッションとしてほしかったりします。
GROPE IN THE DARKで扱ってくれることを願うのみです。
 
 
以上
 
ひとりで聴くパーティミュージック(エリックB&ラキム 後編)
 
でした。