読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

嫉妬との付き合い方 【どっちにもいけない恋愛】

 
 
嫉妬している時間って無駄ですよね。
 
 
 
なぜ、そして誰に嫉妬するのか。
 
 
相手の女の子に自分にはない性格的魅力があるから
 
相手の女の子に自分にはない外見的可愛さがあるから
 
彼に愛情を言葉にして自分を安心させる配慮と
そこまでの気持ちがないことがわかるから
 
 
 
 
文字にすればするほど無駄な感情ですよね。
つまるところ脳の一部の西野カナが活発に動いています。
 
 
相手の女の子に負けていること
彼からたしかな愛情を感じていないこと
 
すべて自分の魅力不足のせいですよね。
 
 
ほんとにいらない感情だと思う。

 

 

すっごい苦しいんですよ。

別のことを考えたいのに、

恋愛が安定していないと安心して自分の趣味を楽しめない。

 

これって、思春期に身についた悲しい感覚だと思ってます。

根付いたもの。わたしはナードじゃなかったんです。

そのベースは今もまったく変わりません。

 

賢さを追求することより恋愛を享受することへの情熱が勝っていた。

 

んでそれって特別なことじゃなくて、

けっこうみんなそうだと思うんですよね。

 

 

なんか諸々色が汚い感情を認めていかないと前に進めないですよ。

短絡的には考えすぎたら余計な行動を起こさず寝ること、

これが一番で解決するんですがね。

 

 

かといって積極的に彼から自分が離れていくことはできない。

 

視野の狭い、低級な感情にとりさらわれている自分がみじめ。

 

 

そんなかんじでいいことひとつもないですね。

 

 

うん。

 

なんで信頼している(したいと思っている)

女友達や男友達と話して、気持ちに余裕をもつとか

生身の人間の手すりも必要だと思います。

 

そうやって彼以外の人に助けてもらえると

そこで自信を回復したり、視界が明るくなったりしますから。

 

 

なんで現に今回も周りに甘えました。

 

たまに迷惑をかけてもいいような信頼関係を他人と気づいておくことは

ほんとうにこういうとき大事ですね。

 

マテリアルと人間への愛情、両立が大事ですね。

 

 

f:id:lupin1107:20150407203047j:plain

 

 

 

 

 

 

単純に最後の王子様であってほしいと

 

どの時代も、 いつもいつも願っているんですよね。

 

そういう根本的な欲があるから

 

こういう余計な時間が生まれるんですね。

 

 

そういうロマンティックな気持ちを愛してしまっているから。

 

弱さであり、ロマンなんですよね。

 

 

とりあえず、「I FEEL FOR YOU」聴いて勉強に戻ります。

 

以上

 

どっちにもいけない恋愛(嫉妬との付き合い方編)

 

でした。