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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

自分にとっての富を考える 【どっちにもいけない生活】

 

 
自分にとっての富ってなんだろうなと
 
 
昨日お茶しながら
スマホゲームをはじめた王子の傍らで
考えました
 
 
というのも昨日は
ぼんやりとしたおやすみで
 
 
おとといのファンカデリックLIVEが終わり
自分の懐古主義を噛み締めたあと
大塚に泊まり、池袋でランチを食べ、
パソコン周辺機器を見たあと
西口の喫茶店でお茶してたわけです
 
 
 
それらの時間って
自分がたのしいと思っている時間なはずなんですが
どうもしっくりこない
 
どうもしっくりこないということは
期待値に見合った舵きりを
自分ができてなかったからで
 
 
「誰かが自分を楽しませてくれる」
 
 
この根本が拭いきれてないことがわかります
 
 
 
お茶している場合じゃないぞ、
とつよくつよく思うわけです
 
 
それは毎回何をしていてもそうで、
そしてパートナーが誰のときもそうです
 
 
デートしてる場合じゃないぞ、と
 
 
趣味が合う合わないかかわらず
消費の時間はむなしいです
 
 
しかもだいたいデートはそんなものです
 
 
 
朝THREEの化粧品で顔を整えて、
駅のパン屋でおいしいパンを買うなど
 
 
そうそうこの感じ、
小さい幸せ積み重ねて仕事に向かう感じ、
とこっち側のしあわせは感じやすく
自分にとってのちいさな富で
 
 
簡単にいうと男性との関係についての
自分の富とは
互いの帰る場所であることで
寝るときに今日もおつかれさまと
抱き合って寝たいんだなと
 
現実そうなったらそうなったで
毎日毎日のことになるから
セックスのすれ違いもでてきたりと
あるのかとは思いますが
 
 
 
おしゃれな街を散策するなど
そういう時間を自分は今求めていなくて
 
 
 
慢性的に時間的に余裕がないのか
はたまた本当に不要になってきたのか
それは両方あるのかなと思います
 
 
 
 
暇な消費の時間って
お金使うし、お腹が空くし
まー、いいことないですよね
 
 
この人と一緒にいれれば幸せ
という気持ちはたしかにあるんですが
その一緒にいる状態というのが
さっき述べたように帰る場所という意味で
一緒にいれれば幸せ、なんです。
 
 
男の人が自分をどこかに
連れて行ってくれるわけではない
とわかったからで
それはまったく悲観的ではないと思います。
 
 
 
 
 
過ごしたい時間というのは
集中した時間というので
たとえば今なら
プログラミングの勉強をしているときは
食べること忘れてますから
 
 
いままでもいまも
ひとりで洋服を見に行くと
同じく食べることを忘れるので
食欲が消えるぐらいの状態が
集中してるってことなんだと思っています
 
 
仕事でもそう、
自主的な資料づくりをしてるときは
気づいたら時間がたっている
 
 
 
そういう時間が多いこと
楽しめている時間が多いこと
その成果物もしかりですが
なにより集中している時間が多いこと
 
それが自分にとっての富なんです
 
 
だから、
やっぱりお茶している場合じゃないんですよね
 
 
男の人は必要なんだけど
必要なあり方があると
自分の居場所になってほしいんだと
 
 
 
 
道具は着々と揃ってきています
純粋に技術を身につける時間も
はやく職場の近くに住まわなくては
 
 
 
愛する自分の部屋から出れば
家庭環境があり、地元があり、
職場があり、東京の街があり、
 
 
どこにでも染まれてしまう
 
 
だから
 
来年部署移動して
プログラマの仕事をして
やすみにイラストと文章と楽曲作って
同人誌やCDにして定期的に出展して
旦那と適度な距離感で東京に居場所を作り楽しく暮らしつつ
ふつうの女の子にとって間接的に役に立っていたいです
 
 
それが具体的な富の形です。
 
 
まさに「I WANT IT ALL」です。
 
 
 

I Want It All

I Want It All

  • ウォーレン G & Daz Dillinger And Kurupt
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

 

そしてこないだコラムで描いた絵を

すこし改変したのがこれです

 

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みなさんにとっての富ってなんですかね。

うまくいい方向に流れていきたいですね。