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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

憧れのポワロ 【どっちにもいけない趣味】

 

 

こんばんは

 

おつかれさまです

 

今日は どっちにもいけない趣味(名探偵ポワロ編)です。

 

 

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またまたペタっとしていてすみません。

 

ご存知アガサ・クリスティが産み出した探偵です。

「小さな灰色の脳細胞」というフレーズ聞き覚えありませんかね

 

こないだ描きましたが小学校のときに小説のファンになって

そのあと高校生になってからデヴィッド・スーシェが演じている

名探偵ポワロ』のシリーズを見始めました。

 

それも地元のレンタルショップにあった分だけ見て

途中になってしまったので

 

年が明けてからちまちまはじめから見ています。

 

小説を読み返すより早いし

何より定評どおりスーシェさんの演じるポワロ

いきの極みなんですよね。

 

自分が読んでいた偕成社の文庫の挿絵とはイメージが違ったんですが

逆にあのつるっとしたポワロのイメージで塗り替えられちゃうぐらい

スーシェさんの演じる言動が素敵です。

 

個人的な鑑賞理由かもしれませんが

探偵小説の探偵のたたずまいや考え方に触れて

その高潔さなどを改めて自分に取り入れること

とにかくとりいれようと憧れるその子供のような気持ちを思い出して大事にすること

かなと

 

 

昔からあんな大人になりたいと思っていました。

 

 

気難し屋で几帳面だけど

そこはむしろチャーミングで

自分のルールを大切に日々を大切にしているけど

必要な時にはしっかり譲れて

紳士であり、礼儀があり、愛嬌がある(甘いものも好きだし)

 

今見ていてもとても背筋伸ばされます。

自分も小さな灰色の脳細胞の活動を止めちゃいけないなって。

 

プリンスもそうだけど、

身長や顔立ちじゃなくて(プリンスもスーシェさんもハンサムですけど)

たたずまいや振る舞いや在り方で素敵に見えるのは

ほんとに魅力的な人間のできることだなと思います。

 

そんなこんなでしばらくレンタルで見て

折を見てDVDボックスを買おうと思います。

社会人になるしね。

 

それが消費の対象であろうが

自分をひと知れず支えてくれるマテリアルは

なるべく手元においておきたいものです。

 

健やかに生活するには大切かなぁと思います

 

以上 どっちにもいけない趣味(名探偵ポワロ編) でした。