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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

ひとり暮らし2年目

 

 

ご無沙汰しています。

 

いい季節になったので更新です。

 

ひとりぐらし、一年がたちました。

あいかわらず街は大好きで本当に生きたい風景の中で

日々生きているかんじがします。

 

一月にも書きましたが、

去年はじめたNEOMATERIAL RECORD

そして薫くんの存在

これを今年は引き続き、強く実態を強化する期間です

 

わたし締め切りとかイベントとか先に決めると

全然がんばれないことがわかったので

自分で区切りきめながら取り組んでいます

これから先の人生は長いから

でも28までが現実のわたしの人生だから

 

 

最近は妄想に生活を捧げていくこと

なんら後ろめたさがなくなっています

すべてのわたしの普通のOLの生活が

そこに還元されていくならそれでいい

 

 

しっかり睡眠もしてそして働いたりして

うんあんまり余計な心配がなくなったかな

これに生きようっていうそういうのがあることで

とても丁寧に暮らせるようになった気がします

 

25歳になってからわたしの現実の身体にたいして

絶望する機会がふえました

でもその度にそういうこと一切に諦めをつけるときなんだな

と思うようになりました

 

最高の白昼夢をみて、そして具現化していきます

 

 

秋葉原より愛をこめて

 

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25歳になるということ

 

 

 

お久しぶりです。

 

 

 

ついにきてしまいました。

今月わたしは、25歳になります。

 

 

なりますね。

心もちは穏やか、大変穏やかです。

 

 

昨年は、強くなった年、でした。

精神的に。実際的に。

怖いものがなくなった。自分に自信がついた。

ネオマテリアルの生き方も、

巡り来る出会いの中で進化させることができました。

 

 

金銭不足

育ちの呪い

性的魅力不足

肉体的加齢

 

 

それらに立ち向かうのは

変わらず圧倒的愛と清潔感と瞬間的キザ

女の子の白昼夢になる、っていう気持ちです。

 

 

「概念になること」

 

『さよならインターネット』を読んで、

本当にそのとおりだな、と思いました。

 

30歳になったら、インターネットで白昼夢になっているように。

わたしのかわいい男の子たち、女の子たちがわたしのかわりに

画面のむこうの女の子たちをしあわせにするように。

 

そんな中で生まれたのが薫くんでした。

わたしのトランスメイル。自分の中でずっと育んできている

最高にハンサムな男の子。

 

きっと去年好きな人に振られていなかったら生まれてなかったかもしれない。

だからこそ、運気が最高だった去年、わたしから生まれた

もうひとりのわたしです。

 

 

 

 

 

半分妄想で生きることは、こわくない。

それを堂々と愛すること。

日常生活で隣人に笑いかけながら、なお白昼夢をみること。

 

 

 

 

 

 

 

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秋葉原より愛をこめて。

最高の20代後半にしよう。

 

 

 

 

 

 

初夏にぴったりのMIXを作りました

 
ご無沙汰しております。
 
 
愛している秋葉原での生活も慣れてきて
初DJも終え、いいかんじ、です(。-_-。)
 
 
 

 
 
 
人生の初夏の終わりMIXです。
金曜の朝から土曜の朝2時にかけてがいちばんマッチします。
 
 
 
この夏いかにダッシュをきめられるか、
ですね。
 
 
25歳はもうすぐです。
みなさんは偶像だった年齢までどのぐらいでしょうか。
 
 
 
 

これからのこと 【どっちにもいける生活】

 

 
 
 
ついに明日は引っ越しとなりました。
秋葉原と浅草橋の間に住みます。
 
 
 
あきらめかけたタイミングでいい物件が見つかって
祖父とおじに頭を下げて融資してもらって
急いで家を出れることになりました。
ありがたい。
 
 
わたしが調子がいいときは父の調子がわるい
という冗談半分に言い続けてきた相関関係も
ようやく母も弟も納得してくれたので
これで家計もうまく回ればなぁ、と思います
 
 
離れたら、一番いい接し方ができるのかな、
と思っている。
 
 
25歳までに経済的に自立する。
 
 
そんなの自然にできちゃってる友だちが多いから、
バカなこと言ってるな〜とは思うけれど
家とお金から自由にならないとなと本気で思うので
まずは半分、他人の力を借りて自立を達成したことになる。
 
 
24歳は結構現実的な歳だ
22歳とは訳がちがう
やっぱり25歳までに一回できあがってないと
 
 
今は、日常生活の場に対して、
変えたい気持ちがわいてきていて
単純に近過去に触れたくないのと
(だから環境および人間に触れたくない)
新しい豊かさがほしい
 
 
お金ももうすこしほしい
 
 
今まで弟や連れのおかげで
東京につながってることができたけど
明日からは自立にむかう
 
それにもう
本拠地(東京駅周辺)の近くに住む以上は、
逃げる場所もないので、本当に
 
 
 
覚悟といっしょに楽しくやりたい
 
 
気の遠くなるような話だよ結婚はさ
まだ幕張アウトレットモールみたいなのはごめんだし
だからと言って恵比寿で夜遊びしたいわけじゃない
 
 
自分なりに夢を見て、夢を届けたいだけだ
だから実際場所は関係ない
だけどグッと
時間と外に繋がってる部屋を手に入れて合理的になった
 
最近毎日命削ってるな、って思う
時間の尺が10代と訳がちがうこと
なんか改めて強く感じている
 
 
いつもワクワクする時期には
出会いがあって恋人ができて
それでなんとなく、楽しい時間だけが過ぎたんだった
 
実際、それで結構よかったし
毎日このままじゃだめだ、と思うわりには
満足していた
 
 
今年は実体を取りに行く
自分の実力についての時間を
 
 
Pさまが亡くなって
天国は自分で作るものだとちゃんとわかったから
 
 
まーそんなこと言ったって
流れには抗えないものだけど
心もちとしては、そんなかんじです
 
 
開いて、ちょっと勇気だして
(素敵だと思ったことを直接相手に伝えるとか)
明るくかわいく生活していれば
自然によい方向にいくこと、
経験からわかっているから大丈夫
 
 
 
未来は明るい
 
 
 

見直しの季節 【どっちにもいけない生活】


 

ご無沙汰しています。

最近、私生活が前に進む時期になっています。

 

 

部署も変わり、毎日コードと戦っています。(夢に出てくる)

今日も勉強しに会社に行きました(そして怒られた)

 

休日、ひとりで趣味をする習慣ができました。

ひっさしぶりにABLETONLIVEを触り、ミックス作りをすること、

作曲をすることが楽しくなりました。

あとはジャケ写。相変わらず女の子の基本モティーフは変わらないですが、

うん、とてもたのしい。

 

実家は環境が不安定なので、東京に出ているのですが、

要するにひとりの時間が愛せるようになった。

 

そうしてその時間のあとに、ふらりと映画をみたり、

気になっていた店に行ったりする

 

なんていうか、そんな

まだひとり暮らしをしていないけれど、

その予行練習のような生活を過ごせています。

 

 

 

東京駅はいつも、わたしを待ってくれている。

 

 

ついこないだ、彼と二回目の別れ話になって、

それはまたわたしの甘え方が下手だからで、

愛と感謝しかないので、それを伝えて、

今、お返事を待っている状態です。

 

 

カルアミルク」聴いて、夜の京葉線の夜景眺めながら帰ったり

「らいおんハート」聴いて泣いたり

でも、それも、成長の過程だなって思えたりして

 

 

素直な気持ちを伝えたから、より心が通じて、

これからもいっしょにいられますように。

 

 

それとは別の軸で、自分の人生が動きだした感覚があるんです。

 

やっと自立へ一歩、前に踏み出せた感覚がある。

 

 

わたしが日々足を運ぶ、仕事や休日それら、

自分が愛してる東京に積極的に身を置くことで、

前向きな明るい未来を引き寄せています。

 

 

お金が溜まったら引っ越し。

それまで休みは趣味、娯楽。

 

すごくシンプルで、部屋は寝るために帰る(寝る居心地はよい)。

朝は早めに出る。

 

ネオマテリアルレコードは女の子を下支えします。

 

 

今年は、大きく、こっそり舌を出しながら、

ご機嫌に明るく清潔な博愛をもって開き、乗っていきます。


今、自分をすごく信頼している気持ちです。


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よし!

 

 

 

 

 

2016年になりました【どっちにもいけない生活】



コミケが終わってぽっかりして


年末年始は部屋の整理をしていました

弱虫ペダル関連のグッズを壁から全部なくして

SF小説ポワロの小説をみえるとこにだしたりして


ダンボール2、スツール2の
量のモノとお別れしました
(売ったり捨てたりします)


だいぶスッキリしました。


去年は、余計なことを考えすぎました。


全体が、とか相手が、とか

うまくやってるつもりでも
心から愛しているわけではなかったので


自分を愛せませんでした。
恨みがたまりました。
気を使った相手たちの発言や機嫌が、
不快でした。



だからよくないなと。
根本的なやり方をまちがえていたなと思いました。

だからこのお休みは、
良い本を読んですこし学びました。



他人を愛せるように
余計な情報入れすぎるのよくないなと思いました。



そして自分の挑戦。

案の定、コミケが終わったらもぬけの殻になりました〜


プレッシャーからは解放されましたが、
そう言った去年の負のイメージにつながる環境が
ありありと部屋に残っていたので
それを片付けるのに手一杯でした


今日もそんなかんじで、
片付けをあとは売るだけまでにして、
久しぶりに夜はお酒飲んで


明日は会社です


今年は仕事以外での職場のストレスをなくしたい


本音を言えない
気を使わなきゃいけないこととか



それをなくす



ただまぁ落ちたくなったらトイレでニーチェでも読みます

そうやって工夫します
泣きたいときには泣くこと

我慢しないようにします



今年は人と本音で話せたらいいな、
そういう関係性を作れたらいいし、
本音で話せる人に出会いたいです。



あとは引き続き、実力の話。
実力をつける年にすること。


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心を解放して

かわいくがんばります。




生活バランス【どっちにもいけない生活】

 
基本的に仕事がある日もおやすみの日も
精神状態は地続きだ。
 
 
夜も朝も
 
その服を着ればその服の気分になるし
その曲を聴けばその曲の気分になる
 
 
だからけしてアイデンティティーではない
 
 
食べすぎるご飯、
暇と不安をまぎらわすために食べているようで
気持ち悪くなる、おいしくない
 
 
おそってくる性欲、
ぜんぶ頭の中夢小説で綺麗に昇華して
ぐっすり寝るための手段だと思ってるけど
やっぱり気持ち悪い
 
 
 
食欲と性欲でなくなるお金は
わたしを不幸にする
 
 
 
朝5時に起きる
不安要素を携帯のメモに残こす
また30分後に起きる
同じことをもう一回二回
 
 
生活が手から離れないように
必死につかんでる
 
 
ぱっと全部台無しにしそうだ
全部すっぽりわすれてしまいそう
 
 
 
 
欲について考えてる
 
 
やっぱり前向きに生活できるだけのお金
若さではない環境の清潔なにぎやかさ
時間が動いてるような場所に住まうこと
 
モノや洋服はご褒美だから二の次
自分の手からつくるのが第一
その実力がほしい
実力は心の安定につながるから
実力はさらなる楽しみにつなげてくれるから
ゴキゲンでいられるために必要
 
仕事はできることをやって
必要とされていればいい
しっかり任された役割をこなして
信頼されればいい
 
いちばんほしいのは信頼
 
 
ああ裏になにかあるんだろうな
と思った人は信頼できなくなって悲しい
 
 
パートナーとの信頼関係がほしい
 
結局顔と性格が好きなんだ
自分では手に入れない造形
自分にだけ注がれる視線と声遣い
 
それもだいぶ信じられなくなってる
というか直感がそう言ってる
 
 
散乱した部屋も
時間が止まってる街も
ありありうかぶ未来の風景も
電車を乗り換えても
次の日のデートはいつもむなしい
おいしくないランチ
そぞろ歩く街など
 
 
「頑張ってね」
「応援してるよ」
「ゆっくりしてね」
 
単調なフレーズと単調な絵文字のやりとり
 
続かない会話を身体がつなぐ
 
 
それも愛の形?
 
 
本当に心をみせあえてる?
 
密度はこのままでいい
いいから安心がほしい
 
 
本当に自分らしくいれる関係なんだろうか
自然な信頼関係のうえで、心を見せ合えるような
 
そんな関係
 
 
 
周りの人もそう
 
 
ある程度のやさしい無関心を持って
笑顔でコミュニケーションをとりあいたい
それを楽しめたら
いい人だなぁって思えたら
 
 
だから仲間はずれにされるのはいやだ
泳がされるのはもっといやだ
 
 
ひたすらに真実が必要
 
嫌われてる感覚はすぐわかる
だから尊重の姿勢で牽制
 
被害妄想も自意識過剰も口に出さなければいい
使い捨てたくない
 
 
そしてやっぱり何をするにもお金
まず稼がなくちゃ意味がないと思う。
 
 
 
不安でおしつぶされそうだ。
逃げ腰になっている。
 
新しい音楽にもまだ救われない
 
 
 
環境が変われば気持ちも変わる
人間関係は動いていく回っていく
 
 
なにを心配しているのか
 
 
やっぱり他人との関係に依存しているのかもしれない
 
ある程度のやさしい無関心を持って
笑顔でコミュニケーションをとりあいたい
 
これでいいはずなのに、信頼されることを求めている
 
 
気持ちが変わっていくのがこわい
こわいけど、魅力でしか人はしばれない
だから
それも自然な流れに任せるしかない
 
 
あまりに多い
楽しいことだけ考えていようよ
 
ふわふわしていられる時間が
終わるかと思うとギュッとなる
 
 
うわすべってる
早く変わりたい気持ちと変わりたくない気持ちがあるよ
 
今はどこにいたって一抹の不安があるんだ
それを目の前のやらなければならないこと(原稿)でごまかしてる
早く先を決めてしまいたい気持ちもある
 
 
でもそれでいいの?まだ見足りないものが?
とか取りこぼしは?とかある
 
 
気持ちが離れるのがこわいんだ
 
 
全部はそれ、その恐怖
 
誰かにとられるのがいやなんだ。
誰かに心奪われてしまうのがいやなんだ。
 
 
 
自分が築いてきた環境をなかったものにされるのが
 
 
でもそれは執着だよね
ただの執着だ。
 
 
もうすこし時間をください、と思う。
 
 
ふざけたことを言っているね。
と言われても、しっかり伝えなくちゃ。
 
 
心をみせて素直に伝えるしかないね。
 
 
 
もし許されるなら、23歳いっぱいでいろいろ整理したい。
 
 
 
でもさ
 
ずっとそうしてきたじゃない。
 
だから、しかたない。コミュニケーションがここちよいものと
思われるような仕方で今できないのは。
 
だから未来に目を向けて、自分なりの仕方で
自分のことがんばりながら人付き合いしていこうよ。
 
まだまだやれるんだ改善していけるんだって思おう。
 
なるようになる、って人づきあいの部分は思おう。
 
 
そうやって自分を磨きながら、
夢と希望をもってひとつひとつ確実にしていこうよ。
 
 
また考え過ぎたらここまで持ってこれるように書きだそう。