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ネオ・マテリアルガールのすすめ

「どっちにもいける」いち女子のブログです。

ATCQ(ア・トライブ・コールド・クエスト) 【ひとりで聴くパーティミュージック】

 
 
 
こんばんは〜
 
携帯を触るひまはたくさんあるのですが
 
小遣い稼ぎになんちゃって
お水のお仕事に挑戦したりと
新しいことがいくつかあって
ばたばたしておりました。
 
今日は
ひとりで聴くパーティミュージック(ATCQ編)です。
 
 
 
ア・トライブ・コールド・クエスト(A TRIBE CALLED QUEST)
 
トライブはきっと
ヒップホップフリーク以外にも
愛されているグループのひとつです。
 
こんな人にすすめたい。
 
ヒップホップは民度が低いDQNのものだと思っている。
 
・とにかくお洒落なものがだーいすき♡なサブカルくずれの女子、男子
(注:ロック好きが、ヒップホップだとATCQは好き〜とか公言するあるあるありますが、あれはあんまりよろしくない。さむいっす。)
 
・ジャズとか聴いちゃってるよ?私ってそんな見聞が広い自分が好きな女子男子
 
 
 
超とっつきやすいです。
お洒落として聴いちゃえるので。
 
 
じゃ、何聴けばいいのかというと
 
ここで名盤を紹介する人と
ベストをとりあえず聴いてみろっていう人がいると思うんですが…
 
自分的には後者で
『The Anthology』を聴いて
ピピンと来た曲が入ってる
アルバムを聴いて
 
そのあとでたぶんATCQ
聴いとかなきゃいけないグループなので
全部アルバム聴くかな、と
(『The love moment』は視聴で借りるのやめたんですが…)
 
それでもやっぱり
イチオシの曲は
「Bonita Applebum」です。
 
f:id:lupin1107:20140415001022j:plain
 
これがプロモです。見れるだろうか。。。↓
 
 
 
これはほんとにね
他のグループじゃできないやつだなぁって思います。
 
ファイフとジャロビ歌ってないけどね笑
 
Q-tipの独壇場です。
 
 
でもね
だんだんだんだん
ファイフのライミング
クセになってくるんですよ
 
「Check The Rhime」とか
あとはデ・ラの
「Plug Tunin' (original 12” Version)」
の最後に入ってる
別バージョンの「Buddy」のファイフ。
 
 
うん。
 
 
サブカルくずれこそ
ほいほい好きになれると思うんです
 
あとは
「ワイルドサイドを歩け」
をサンプリングした
「Can I kick it?」
も有名ですね。
 
これも見れるかしら、、はてなのリンクじゃPVなくて。。↓
 
 
ほ〜ら。興味沸いたでしょ。
 
3作目には故・Jディラが
作曲に加わったりと
一緒に仕事やる人もおしゃれっす
 
 
とにかくYoutubeでいくつか
聴いてみてください。
 
 
 
で。
 
どっちにもいけない女子が
ヒップホップを愛する意義は。
 
 
自分は自分に
ユーモア、ふざけた感じ
気楽さ、おおらかさ、
いきでからりとしたあり方
を教えて与えてくれる
マテリアルだと思って愛してます。
 
人間としてそうありたい要素を
自分に(自分の精神状態)に
与えてくれるんです
 
そういう効用があります。
 
 
んま、ただのおかぶれですけどね。
 
 
今日はこの辺で。
以上 
ひとりで聴くパーティミュージック(ATCQ編)でした。
 
【追記】
 
んで好きになったらトライブの映画があるので
DVD借りて見てみたらいいと思います。
 
 『ビーツ・リズム・アンド・ライフ〜ア・トライブ・コールド・クエストの旅〜』
 
日本で公開されたのが2012年なので
比較的最近の彼等の様子が見れます。
 
公式サイト↓
 
ほらこのサイトがもう狙ってるもんね〜。
 
 
レーベルとの契約で、
もう一枚アルバムを出さなきゃいけないことになってるんですよね。
ベスト盤じゃなくて、プリンス・ポールをプロデュサーにして
面白いやつ作ってくんないかぁって思います。
 
ちなみにQさんはソロ活動してますが、
ソロのほうはジャズの雑誌に紹介されるぐらい
これまたセンスに富んでますよ。
kamaal the abstract』とかね。聴いてみてください。
 
 
 
 
あと可能な限りCDのライナーノーツは読んだほうが面白いです。
でたらめもあるんでなんとも言えないですけど
そこは現在の豊富なネットソースでカバーすればOKです。
 
 
偉そうに言いましたが、今日は休みなんで I'M CHILLIN'〜です
 
 
ではでは、追記でした。